FC2ブログ
愛知県看護連盟会長ブログ
看護のアジェンダから
 聖路加看護大学学長の井部俊子氏が、東日本大震災のあと、今から1年前に医学界新聞に書いておられた。その中で、都立松沢病院看護部長の橋本節子氏が被災地に看護師を送り出した経験から述べられたことを紹介している。看護管理者としてどのような人を支援者とするかということである。橋本氏によると、①心身ともに健康であること②人間性・専門性・専門的精神科看護スキルのあること③マネジメント能力を持ち合わせていること④禁酒・禁煙が追加されており、⑤セルフマネジメントの研修を受けること⑥組織の代表として参加すると言う認識を持つこと⑦支援前後の充電時間を確保する。これらの支援が受けられる人がはじめて災害地に支援者として行ってもらえるということである。
 私たちが応援している「石田まさひろ」さんも、ぴったりと思いませんか??
「石田まさひろ」さんを暖かく出迎え、ねぎらいの言葉をかけることが重要なのだそうです。愛知の看護管理者さんへ、12月6,7日に石田まさひろさんが愛知県にやってきます。あたたかく出迎えをお願いいたします。
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://aichikangorenmei.blog.fc2.com/tb.php/29-e0861292
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)