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愛知県看護連盟会長ブログ
AERAを呼んでいたら、、
ワンキャリアの北野唯我氏の文章が気になりました。終身雇用制度が崩壊しつつある昨今、一人ひとりが自身のキャリアについて考えなくてはならないと。一般企業に就職先を求める学生たちだけでなく、看護職にも同じく言えることではないだろうか。
「いつでも転職できる人」になることが最強のカードになると北野氏は指摘している。そのために、20歳代は専門性、30代は経験、40代は人脈の価値を高めることが重要という。
キャリアを考えるのに、自分には「心からやりたいものがない」と悲観する必要はない。99%の人にとって、仕事とは「なりたい自分にちかづく手段」であると。
働くモチベーションは、上司が誰か、周囲にどんな人がいるかによって非常に影響される。したがって、これからの仕事選びでは「誰と働くか」を重視したほうがよいといっている。
看護職においても、転職がより当たり前になれば、医療界も変わるかもしれない。「転職」という選択肢があれば、個人は自由になれるだろう。いい人材をひきつけようとする医療機関はより魅力的になる。本当に働くものにとってよい病院とは、いつでも転職できる人材が「ここにいるほうが面白いから」とい続けてくれる病院である。
看護管理者は、看護師の転職希望に振り回されることなく、自施設の看護の価値を高め、働き甲斐をたくさん創設しよう!
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