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愛知県看護連盟会長ブログ
若者の政治参加と海外の選挙事情(総務省・文部科学省の文書から抜粋)
海外の選挙権年齢はどのようになっているか?
現在海外では「18歳以上」が主流である。国立国会図書館の調査(平成26年)では世界191の国・地域のうち、9割近くが日本の衆議院に当たる下院の選挙権年齢を「18歳以上」と定めている。例えば、日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア、ロシアでも18歳以上である。選挙権年齢は、ヨーロッパの国々を中心にさらに引き下げる働きも活発化しており、オーストリア、ブラジル、キューバ、アルゼンチンではすでに16歳への引き下げが実施されている。また、選挙への参加が異なる国もある。例えば米国では、選挙権は満18歳以上の国民にあるが、実際に投票するためには事前に有権者登録を行うという積極的な対応が必要である。一方オーストラリアでは、棄権した場合には罰金が科せられる義務制となっている。
いずれにせよ、ますます若い世代が政治に関心をもち、積極的に政治に参加することが期待されている。
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