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愛知県看護連盟会長ブログ
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北海道の地震報道を受けて
 9月6日3時7分ころに北海道胆振地方中東部で、最大深度7の地震が発生した。多くの報道局がいっせいに放送を開始し、日本国中瞬く間に情報は広がった。地震発生6から7時間後には医療機関のどこが外来患者受け入れ、救急患者の受け入れのみで一般外来休診とするなど情報の提供を始めていた。ライフラインのダメージは深刻で、特に水、電気が医療機関には不可欠になる。どこに行ったら血液透析が受けられるかなど患者さんは知りたいことであろう。
 大きな台風が過ぎて被災地の様子が把握され、対策がはじめられた矢先の地震!まったく日本はどうなってしまうのか?地球温暖化の影響は決してよそ事ひと事ではないのだ。東南海トラフの大型地震は近い将来必ず起こるといわれている。この地域に生きて働く看護職としてそのときに最善を尽くすことができるように、備え、学び、連携しなくてはいけない。
 自分の職場の地域ハザードマップを再確認しよう。自宅の防災対策、職場における看護職の責務、防災マニュアルを見直して、現実的な使えるマニュアルにすること、地域の特色を十分取り込んだものにすることをこころがけよう。そして、せめて看護職だけでも意識たかく、関心を持って情報を生活に取り込んでいこう。
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