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愛知県看護連盟会長ブログ
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女性局の頑張り
 10月の衆議院総選挙を終えて、たかがい恵美子女性局長から交代した太田房江女性局長が発言している。
今こそ女性局と青年局が頑張るときである。幼児教育の無償化、一億総活躍、女性活躍推進などあらゆる政策が、「アベノミクス」に結び付く。これは大転換期を迎える日本のかなめとなる政策であると。
 女性や若者は「政治との距離が遠い」と思っている人が多い。しかし、実際は、女性や若者が政治、政策で受ける影響は大きい。「国政報告会や決起集会等にお子さんを連れてきてください」と呼びかけられるようになってきている。
 愛知県看護連盟も、ポリナビワークショップにおいて、青年部の人たちは、託児所を準備して働く子育て世代の看護職を取り込んだ。QRコードで会場とパネラーを結びつけるみごとな企画、運営をした。400名以上の若者が「在宅看護の現在と未来」をあつく語り合ったのである。
 サイレントマジョリティー(声なき多数派)を大切にしなくてはならないと思います。声が大きい人や政治家の意見ばかりが前面に出るのではなく、日々額に汗して活動している(仕事をしている)人々がきちんと報われる社会になってほしいです。
 沈黙から発言へ!
皆様、来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
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