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愛知県看護連盟会長ブログ
日野原重明先生とのお別れ
 日野原先生が本日早朝にお亡くなりになられました。105歳でした。先生は50年以上前から看護師の力強い味方でいてくださいました。石田まさひろ参議院議員が、訃報を聞いて頭が真っ白になったと悲しんでおられました。私も、愛知県の様々な大学や、機関に講演に来てくださった折に、そのお話に勇気をいただいたものとして、本当に寂しく、残念な気持ちでいっぱいです。先生は、きっと天国で、先に逝かれた奥様と楽しく過ごされていると信じています。天国でも、看護師をパートナーとしてお認めになり、医師としてご活躍されることでしょう。
 日野原先生のご冥福をお祈り申し上げます。この世では本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

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愛知県看護連盟通常総会を終えて
 430人余が集まり、ウィンクあいち2F大ホールにおいて総会が開催された。来賓には、大村県知事、自民党愛知県連会長藤川国会議員、関係職種団体の代表の方々をお迎えして開会した。日本看護連盟会長草間朋子氏、愛知県看護協会長鈴木正子氏が祝辞を述べてくださった。祝電は看護の代表国会議員4名の電文をお一人お一人丁寧にご披露した。安倍総理大臣も祝電を下さった。地方の一県の看護職の団体にきちんと祝電を下さったことに感謝したいと思う。
 総会の議事はとどこおりなく終了し、特別講演は、「南海トラフの安全を考える」ために、石田まさひろ議員から防衛省を通じて、守山の陸上自衛隊に依頼することができた。自衛隊の災害救援活動の実態をそのエキスパートからお聞きした。多くの活動実績を映像で紹介してくださり、多くの言葉より一枚の映像の訴える力を実感した。会場からはため息、涙ありで、会場が一体となったようであった。来る南海トラフの災害に看護職としてどう備えるか、深く考えさせられた。
 会の終了後、任期満了で退任となった役員たちの送別会があり、笑顔で締めくくることができた。連盟会員、役員たちの支援力に感謝の気持ちでいっぱいである。また一年心をこめて連盟活動をめざしたいと思う。