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愛知県看護連盟会長ブログ
都道府県別会長会と女性医療職エンパワメント推進議員連盟
 1月26日、27日に自民党本部会館7階において全国の看護連盟会長会が開催された。午前午後の連続した会議は、大変内容が盛り沢山で、いつもながら、47都道府県の会長たちのパワーに圧倒される。
 草間会長はじめ執行部の役員、顧問の元国会議員の皆様、現役の4名の看護職国会議員が参加する中で、平成29年度活動計画が詳しく検討されました。夜の懇親会にはあべ俊子議員がご案内して、二階幹事長がお出ましでした。大勢の女性(少し古めの?)を前にして、にっこりとしてお話をいただきました。テレビではちょっと怖いイメージですが、やさしそうな実力者というイメージでした。
 2日目の会議が午前で終わり、参議院会館に移って、女性医療職エンパワメント推進議員連盟の設立総会に出席しました。会長に野田聖子議員、幹事長がたかがい恵美子議員でした。愛知県選出の国会議員のみなさまが予算委員会やその他多くの議会の合間を駆け抜けて応援に駆けつけてくださいました。みなさまありがとうございました。総勢300人の総会でした。厚労省はもちろん、経済産業省、法務省、内閣府、各医療職団体が参画しています。今後注目していきましょう。
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連盟加入の看護部長さんへ
病院の看護部長さんに連盟会長からの応援メッセージ
団塊の世代(約8.800万人)が75歳以上となる2025年以降は、国民の医療や介護需要が高まることが予想され、国は、地域医療構想に基づき、地域包括ケアシステムが構築されて始動しています。地域住民の生の声を聴いているあらゆる病院の看護管理者も、地域包括ケアシステム機能のために政策に反映するような情報、アイディアを提供する役割が担えるのではないでしょうか。
病院の看護部長は、院長との距離が近く、事務部門や他の部門との距離も近いです。他部門を含めた病院の方向性を決め、実践していく機会が多いといえます。地域に根ざした病院の強みをどう経営に反映させていくか、考え、実践することは、時には大変さもありますが、迅速に変化に対応する面白さがあると思います。より効果的に経営参画していくためには、看護部長自身が、経営に関する知識を自ら学び、状況を判断できる力をつけることが必要でしょう。看護管理の学習の機会を得ること、他の部門に詳しい情報を持っていないか、アンテナを張ること。そして、一人でがんばりすぎないで、看護課長やスタッフの力を借りながら、情報を集め、ともに学んでいくことも大切です。より詳しい適切な人材を見出し、巻き込んで学習する機会を作ったり、経験を通して学習する機会を作ることも必要となりますね。
看護部長として、次世代の管理者へ引き継ぐタイミングを見計らいながら、看護管理者研修に参加できるようにしたり、現場の実践を通して経験を通して学習する機会を作り、次世代の育成に努めます。また、看護管理者同志の相互作用を活発にするようにしながら、ともに学び、ともに成長する機会として、相互学習の場を提供していかなければなりません。
現場において、役割が人を育て、人を創るものであると確信しています。新しい年が飛躍の年になりますように、愛知県看護連盟は現場を応援しています。

明けましておめでとうございます。
新年の恒例で安倍総理が1月4日に伊勢神宮を参拝されました。お帰りの名古屋駅で愛知県選出の国会議員の皆様、大村愛知県知事、神田前愛知県知事、県議会議員の皆様、太田房江参議院議員と、神戸洋美現議会議員と私がちょっと年の取った女性陣として並んで総理をお待ちしました。にこやかに近鉄電車から降りられて私たちと握手していただきました。「総理おめでとうございます。看護連盟です。」とご挨拶しました。総理はにこっとされて、「おめでとう!」と握手。名古屋駅ホームは大勢の人であふれ、総理御一行が進まれると、「キャー、キャー」と歓声が上がりました!安倍総理は、人々のところに歩み寄られ、握手攻めにあっておられました。
塩崎厚労大臣を発見!看護連盟の野田副会長、大山幹事長も後ろで「キャー」。手を振ったら見つけてくださり、近寄ってきてくださって、握手。「大臣おめでとうございます。看護連盟です」「はい、おめでとう。ごくろうさん!」塩崎厚労大臣もやさしそうな笑顔でした。
藤川政人参議院議員、鈴木じゅんじ衆議院議員・・・。たくさんの議員さんたちに新年のご挨拶ができました。大村知事さんにもご挨拶しました。愛知県看護連盟の2017年がスタートしました!

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