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愛知県看護連盟会長ブログ
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地域医療介護総合確保基金(医療分)第2回配分
 10月19日に公表された平成27年度新基金の第2回配分内示額は、愛知県は19.5億円(第1回は12.8億円)でした。基金規模の合計は32.3億円で30億以上の配布額だったのは全国で9都道府県でした。第2回においては1回目より多い額の内示があった県は大阪と愛知だけでした。2ケタの内示額の県は5都道府県で、大阪が28.7億円、ついで愛知が19.5億円でした。第2回の事業区分で見ますと、1病床の機能分化・連携に11.1億、Ⅱ在宅医療の推進に1.0億、Ⅲ医療従事者の確保に7.4億円となりました。
 愛知県選出の国会議員藤川政人参議院議員、酒井康行参議院議員、奥村悠二県議会議員、石田まさひろ議員はじめたくさんの議員さんたちに応援をいただき、通年並みの予算額を確保することができました!本当によかったです。臨床で、地域で、しっかりと自信をもって看護行政の活動をしていきましょう。
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アンフィニ秋号
アンフィニ秋号が届きました。
たかがい恵美子議員と聖路加大学院生の対談は大変興味深かったですね!
ずっと読み続けていましたら、明石伸子氏のページに大好きなマザーテレサの言葉を発見しました!
書き出すことによって自分と、ブログを読んでくださる人を慰めたいと思いました。
・思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
・言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
・行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
・習慣に気をつけなさい、それはいつか正確になるから。
・性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
自民党豊明支部女性部研修会
 豊明市議の近藤郁子議員から「ぜひ病院環境を見学したい」とのご希望をお聞きし、連盟会員率 100%を誇る大学病院である藤田保健衛生大学病院をご紹介しました。
 当日10月1日(木)は、近藤市議、坂田県議他女性部長、婦人会会長、民生児童委員の方々総勢22名が集まりました。
湯澤病院長、真野副院長・看護部長がお迎えくださり、藤田の病院理念、コンセプトをとてもわかりやすく話してくださいました。
とても感銘を受けたのは、病院食なのに非常にグレードの高い、飛行機の機内食をイメージさせる「藤田食」と、大学教員、病院職員と地域住民が一体となった「まちかど保健室」の運営でした。豊明市の地域包括指定にもとづく協力を受けて、藤田保健衛生大学が中核センターを作っています。頼もしいですね!
お昼にみんなで「藤田食」を試食させていただきました。イケメンのお兄さんコックさんが配膳してくれました。許可を得て写真を撮りましたので、皆様にご披露します。とてもおいしかったです!
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医療関係団体政策懇談会
 10月7日午後から自民党の県連会館で政策懇談会があり、平成28年度の予算に関する要望書を提出してきました。藤川政人県連会長、久保田幹事長、奥村政調会長、国会議員の先生方、鈴木じゅんじ衆議院議員、青山周平議員、今村宗一郎議員、神田憲次議員、池田佳隆議員、酒井康行参議院議員が出席でした。他国会議員の方がたは、秘書が代理出席でした。愛知県医師会、歯科医師会をはじめ、薬剤師連盟、栄養士会連盟などなど出席団体から平成28年度の予算について多くの要望が述べられました。自民党の議員さんたちはそれぞれ熱心に聞いてくださいました。
 看護関係では、愛知県看護協会三浦副会長が要望し、兵藤理事があいさつされました。看護連盟は私が、連盟会員の一年間の研修後アンケートのデータからまとめ上げて要望しました。この時に、平成27年度の新基金の医療分配分の低さに対し、ご協力をいただいたことに対して感謝し、10月の第2回配分を期待していますと申し上げました。
 まとめの段階で、藤川県連会長から、新基金の第2回配分額に関して、愛知県の議員が頑張ったこと、医療分に関して、前年度並みの金額が約束できそうだと教えていただけました!よかった!しかし、ぬか喜びにならないように注意深く見ていきます。

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