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愛知県看護連盟会長ブログ
今年も国会見学やりました!
11月6日、7日で国会見学を計画、82名をバス2台で行ってまいりました。行きのバスの中では看護連盟の機能として基礎研修を行い、青年部の幹事が作成したリーフのDVDも放映、教育委員が一生懸命にお話をしました。年を重ねるごとにプレゼンがうまくなっています。また、参加者の皆さんも、自己紹介を一人ずつマイクを回してしていただきました。
国会は参議院を見学、修学旅行で昔に来たことがあるという人が1割ほどはいましたが、皆さんとても熱心に、興味深そうに回っておられました。参議院会館で、3人の看護の代表国会議員のお話をお聞きしました。そして愛知県選出の国会議員で衆議院15名(うち1名は代理出席)と参議院2名の議員さんが来て下さいました。参加者にはあらかじめ写真つき名簿をお渡しして、ご自分の所在地の議員を確認してくださいとお願いしてありましたから、議員さんたちも一生懸命にお話をされていました。後ほど、たかがい議員の秘書さんから、各県の研修で、国会議員の参加率は全国でも愛知県はトップクラスとのことでした。
翌日は原宿の看護協会会館に行き、会館の見学と竹澤幹事長さんのお話、訪問看護事業団の清水かよ子さんのお話もお聞きすることができました。
観光としては夜のスカイツリー、634メートルの展望台からの眺めは格別!光をちりばめた大きな大きな宝石箱のよう・・。
帰りの築地市場では、有名な卵焼きを食べ、お魚を堪能しました。
アンケートでは大変好評で、看護連盟の活動意義をわかっていただき、看護政策を実現する為に自分たちのできる連盟活動をこれからもしていくといってくださいました。
1名の方で、自民党は受け入れられないとおっしゃる方がありました。自民党の応援は強制ではありません。看護政策の理解をお願いしています。看護の代表の政治家は政権与党の自民党に所属しています。法律の改正、成立には政権与党に所属し、多くの議員の協力を得なければ実現は不可能です。したがって個人のイデオロギーは封印し、専門職業人としての選択、判断をお願いしたいと思います。真の民主主義は、少数の意見を無視しないこと、個人の尊重だと、私は思っています。ですからいろいろなお考えがあることをしっかりと受け止めながら、会長判断をしていきたいと思っています。他の1名の方で、看護協会が原宿にあることにご批判がありました。高い場所地代は会員の会費からかとのご質問でした。看護の先人たちが原宿に土地を購入し、会館建設費を会員からの協力金でまかなって建てられたものです。私たちの職能団体の誇りであります。1円も借金せず、自前で建設した会館は協会、連盟会員みんなのものです。プライドを持って有効活用しましょう。
大多数の人が、自施設に帰ったら、まだ参加していない会員、看護師に参加を勧めるといっていただきました。ありがとうございます。来年もやります。皆様からのご意見を参考にして、さらにプログラムをバージョンアップさせることをお約束します。
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