FC2ブログ
愛知県看護連盟会長ブログ
ケイトのお話
我が家には、シンシアの丘からやってきたラブラドールレトリーバーのケイトがいます。彼女はキャリアチェンジ犬。一人の障害のある方の補助犬(介助犬)にはならずに、一般家庭の犬になったワンちゃんです。
1月13日(月)、シンシアの丘に田村憲久厚生労働大臣、吉田一平長久手市長が訪れ、介助犬の現状を視察されたそうです。夕方6時のテレビのニュースで田村大臣が介助犬のデモンストレーションをご覧になり笑顔で拍手されている様子が放送されていました。そのテレビ画面を、うちのケイトがじっと見ていました。尾っぽを右左といそがしくふりながら、さしずめ「みんな元気?がんばれ~」というところでしょうか。
田村大臣は、身体障害者補助犬法の成立のときからかかわっておられるとのことです。介助犬についてもっともっとPR、啓発をつづけていけるといいですね。看護職はケアの拡大が求められており、看護の場も在宅、地域へと広がっていくばかりです。これからは障害を持つ人達の生活の質に介助犬が貢献している場面を見る機会が増えてくると予想されます。愛知県看護連盟が、先駆的に応援を始めることができてうれしく思っています。ケイトと巡り合えた私も幸せです。
毎朝のお散歩は、あいかわらずぐいぐいひっぱり、風に舞う落ち葉にスイッチが入ると、突進していってしまうケイトですが、なんでもありで許せてしまう不思議な力があります。
スポンサーサイト



松のうち
 安倍総理は伊勢神宮参拝をお済ませになり、1月6日17時03分ののぞみで東京に戻られました。今年はいつになくSPの方が多くて、周囲が黒の背広軍団で、ちょっと物々しい感じでした。愛知県の議員さんたちも十数名がお見送り。大村知事さんもおられました。女性は看護連盟の3名と自民党関係者(?)の1名のみでした。枯れ木も花のにぎわいとばかり、「愛知県看護連盟です!」と申し上げ、握手!!「はいはい、おめでとう・・」と総理はやさしい笑顔でした。のぞみの車中からはにっこりわらって手を振っておられました。市会、県会、国会議員の皆さんともお年始のご挨拶ができてよかったです。
 1月18日19日に東京で自民党県連大会があります。そのときには多くの大臣にもお会いできるでしょう。景気回復を推進して、国民の所得アップを実現すると総理は言っておられました。看護職のお給料も上がるのかしら?医療経済は社会の景気とどのように関係するのでしょう。
 2月7日に日本看護連盟の草間会長が愛知県に来てくださいます。研修会で会長のお話を聞けることをいまから楽しみにしています。
 七草粥もいただいて、もうお正月気分は吹っ切れましたか?今年も楽しく連盟活動を皆様とご一緒にできると嬉しいです。よろしくお願いいたします。