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愛知県看護連盟会長ブログ
御用おさめ
 今年もいよいよ残り5日となりました。光陰矢のごとし・・。
連盟会長としてなんとか頑張ってこれたのも、連盟事務所をきりもりする林幹事長、大山幹事、築山名誉会員、大塚事務員の皆様のおかげです。私は、2つの職場を持っていますが、看護連盟はさすがです。看護管理者で現役を退かれた方々ばかりですから私が不在でも、まったく心配はありません。私自身が唯一褒められるとしたら、彼女たちを発掘し連れてきたことでしょう。資源の活用、人を見る目はわりとあるほうじゃないかと思っていますが、皆様はどう思われますか?
 さて、12月16日に看護協会会長のお供をして、奥村県会議員の仲介で医務国保の課長、主幹さんにお会いしてきました。ナースセンター事業の拡大、強化にご理解とご協力を頂けるようにお願いをしました。
 夜に今度は愛知県副知事さん(吉本明子さま)にお会いしてきました。東京から2年前に赴任されたそうです。労働関係にとくに明るい方とのこと。さっそく看護協会、看護連盟という職能団体、政治活動についてご説明しました。
特に私は、お名前が私と一字違い(杉と吉)だけなのに対し、とても親しみを感じうれしくなりました。素敵なキャリアウーマンでした!連盟の活動で石田まさひろ参議院議員を誕生させたこと、日本介助犬協会を応援していること、児童虐待防止運動に看護連盟として賛同していることなどをお話ししました。しっかりと聞いてくださったことは、本当にうれしかったです。会員の皆様にコツコツと目立たないけれど連盟が活動していることをお知らせすることができて、よかったです。愛知県看護連盟は来年も頑張ります。
みなさま、よいお正月をお迎えください。



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女性の力で日本を元気に
 11月28日、29日に「全国女性議員政策研究会」が開催されたようである。三原じゅん子局長のリーダシップで、「女性の社会進出と子育て支援」をテーマに海上自衛隊横須賀基地の託児施設や横浜国立大学の構内に設置されている保育所などを視察されたとか。どうしたら女性のパワーを引き出し日本を元気にできるのかを全国から70人の女性地方議員が集まって学ばれたそうだ。
 愛知県には看護の代表の女性議員はいないが、県会議員、市会議員等、看護連盟と親しくしている女性議員はいらっしゃる。その方たちと、看護連盟会員との交流、看護職の子育て支援の実態をわかっていただくために、病院内保育施設、学童保育の実態について視察団を結成、企画してみたいなと思いました。
 会員施設に手あげをしていただき、女性議員を募ってみたい。もちろん男性議員も拒否するわけではないが、できれば子育て現役の年代の方々で構成したほうが現実的だと思う。来年度のリーフの活動計画に提案してみようかな・・・。