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愛知県看護連盟会長ブログ
看護連盟研修
5月29日(水)14時から16時の予定で愛知県の看護連盟研修が予定されています。これは、愛知県看護連盟が毎年連盟会員のために年間プログラムを立てて、楽しく学ぶスタイルをもう13年以上続けています。
おりしも今年は参議院選挙の年であり、候補者応援の活動も活発に行われているのですが、やはり研修も大切な連盟の活動であります。
「看護と政治」のテーマで大島敏子先生にお願いしていましたが、徳島のジャンプの日程と重なってしまい、急きょ、大島先生ご推薦で五反分正彦先生に講師変更となりましたが、五反分先生は石田まさひろさんの東大の先輩で、石田まさひろ政策研修会の事務局長さんです。行政に明るく、引退された加藤紘一国会議員の秘書を長くお勤めでした。また、ご自分はPSW,ケアマネージャー、精神保健福祉士としてご勤務の経験を有し奥様は看護職だそうです。明日は楽しみです。看護政策法案がどのようにしてできていくか、臨床に届くのはいつかなど知りたいと思うことをお話からわかるようになるとよいですね・・。
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石田まさひろ決起大会
5月16日(木)14時からアソシアホテルにおいて愛知県の石田まさひろ決起大会が開催されました。平日の昼間ですから、会場にどのくらい連盟会員が集うか気がかりでしたが、総勢375名の参加をいただきました。各支部の施設長、看護部長のご理解ご協力がなければ実現できなかったことで、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
議員さんたちは21名で、国会議員、県議会議員、市議会議員さんの中には委員会の開催でご本人はこれないので代理出席の方もありましたが、多くの議員さんに集まっていただき、石田まさひろさんの話を聞いていただきました。本部から大島敏子副会長(石田まさひろ政策研究会会長)、稲田まつ江幹事にも応援に来ていただきました。石田まさひろさんは、元気いっぱいでご自分の使命と決意をちょっと早口で熱く語っていました。終わってから筒井タカヤ県議会議員さんから、「良い会だった。看護職の熱意と石田さんの話が大変わかりやすく感動した」とのおはがきも頂戴しました。
愛知県看護協会中井加代子会長からお祝辞をいただき、その中で、看護職全体で石田まさひろさんを応援しましょうといっていただき、大変心強く、ありがたく思いました。会場の参加者もお一人おひとりの表情が明るく、目がきらきらして心地よい連帯感が会場いっぱいに漂っていました。
愛知県看護連盟青年部(リーフ)が中心になって、各支部の協力のもとDVD作成してリレー式の応援メッセージを放映しました。会場から自分たちの職場や仲間が出てくると歓声が上がっていました。石田まさひろさんの目がうるうるしていました!
ゴールデンボンバーのパフォーマンスは後列40台の4人、前列20台の3人の男性看護師たちがふらふらになりながらも一生懸命石田まさひろさんの応援のために踊ってくれました!江南厚生病院の看護部長さん、循環器病棟の師長さん、彼らを出演させてくださりありがとうございました。
最後にみんなでガンバローコールを会場中に響き渡らせました!楽しい会はあっという間に過ぎて帰りは皆さまとてもステキな笑顔でした。みなさま、これからもどうか宜しくお願いします。
大村知事さんの政経セミナー
5月13日の夕方に大村愛知県知事さんの政経セミナーがありました。この日、昼間は愛知県の看護大会が開催され知事さんはそちらにもご出席されていました。
ごあいさつで、健康寿命のことが話されました。平成22年の男性が70.42歳(平均寿命79.55歳)、女性が73.62歳(平均寿命86.30歳)とのことです。愛知県は男性の健康寿命が日本第一位、女性は第三位だそうです。静岡県が第一位とのことでした。
大村知事さんは、男性女性とも、健康寿命「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」の日本一を目指したいと語られました。セミナー参加者(2000人以上はおられたと思います)政界、財界、行政関係などたくさんのさまざまな職種の方々の前で、愛知の保健福祉医療の構想が語られたことは大変頼もしく感じました。健康寿命の日本一を目指すためには、戦略的に地域包括ケアの推進が不可欠、これは、愛知のものつくり産業をはじめとする、経済のさらなる発展がなくては実現はならないと話されたのでした。
いそがしい業務の間を縫ってのセミナー参加でしたが、「ああ、参加してよかった!」と思いました。看護連盟から、瀬戸地区支部長、OB会役員の参加もあり、看護の代表を応援していることをアピールもしてきました。
みなさまお疲れ様でした!