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愛知県看護連盟会長ブログ
見藤先生 やすらかに・・
元看護連盟会長、長野県立看護大学学長の見藤隆子先生が11月20日にご逝去された。すい臓がんと本当によく戦われて、ご自分で「生存5年をクリアしているのだからたいしたものよ」といっておられたのだが・・。
看護職の社会的認知度を向上させ、患者にレベルの高い看護が一定して供給できる社会にしたいといっておられた。准看護師問題に果敢に取り組まれ、挫折してもへこたれず、次の世代に引き継いでもらって、ご自分の出来る範囲で応援をしておられた。
先生の講義は本当に面白くて、何度受けてもいつも新鮮で、新しい発見があった。
日本看護連盟会長に就任されてはつらつと意見されるのを伺いながら、私は愛知で連盟活動を学んできたのでした。
言葉がありません・・・。
どうか、安らかにお休みください。
私たち看護職を、そちらの世界から応援してくださいね・・。先生の弟子の「石田まさひろ」さんを応援するとお約束します!!
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看護のアジェンダから
 聖路加看護大学学長の井部俊子氏が、東日本大震災のあと、今から1年前に医学界新聞に書いておられた。その中で、都立松沢病院看護部長の橋本節子氏が被災地に看護師を送り出した経験から述べられたことを紹介している。看護管理者としてどのような人を支援者とするかということである。橋本氏によると、①心身ともに健康であること②人間性・専門性・専門的精神科看護スキルのあること③マネジメント能力を持ち合わせていること④禁酒・禁煙が追加されており、⑤セルフマネジメントの研修を受けること⑥組織の代表として参加すると言う認識を持つこと⑦支援前後の充電時間を確保する。これらの支援が受けられる人がはじめて災害地に支援者として行ってもらえるということである。
 私たちが応援している「石田まさひろ」さんも、ぴったりと思いませんか??
「石田まさひろ」さんを暖かく出迎え、ねぎらいの言葉をかけることが重要なのだそうです。愛知の看護管理者さんへ、12月6,7日に石田まさひろさんが愛知県にやってきます。あたたかく出迎えをお願いいたします。

国会見学
 平成24年11月8日、9日で愛知県看護連盟会員82名が国会見学研修に行ってきました。参議院会館において、たかがい恵美子議員のお話、愛知県出身の議員、藤川政人議員、鈴木政二議員、丹羽ひでき議員のご挨拶を受けました。翌日は日本看護協会会館ホールにて清水かよ子連盟会長のお話を聞きました。ちょうどその日は清水会長のお誕生日でしたので、愛知県看護連盟から花束とささやかなプレゼントをお渡ししました。清水会長がとても喜ばれていました。よかったです。
 午後から、フーテンの寅さんのお膝元、葛飾柴又に行きました。駅前の寅さんの銅像の前で記念写真をパチリ。スカイツリーはバスの中からしっかりと眺めることもできました。新東名高速道路はすばらしく、富士山が大きく眺めることができ、サービスエリアでは、ご当地グルメが豊富で堪能することもできました。バスの中では、看護連盟の研修、DVDで看護政策実現のための活動の重要性について学びました。参加会員の皆様方から、「充実した楽しい研修でした」と感想を頂きほっとしました。しかし、疲れましたです・・。
 週末はお休みをされましたでしょうか??また来年は、同僚、後輩の方々に国会見学をおすすめくださいね。ご参加ありがとうございました。