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愛知県看護連盟会長ブログ
自民党総裁選挙街頭演説会
平成24年9月17日(月・祝)午後1時から名古屋駅高島屋前街頭において5名の総裁選挙候補者が愛知県民、名古屋市民に向かって支援を求めていました。
おりしも台風の影響で強い風と時たま小雨がぱらつくなかで、高島屋前の歩道は人々でいっぱいになり、通路を確保するために、自民党関係者が、声をからして聴衆者にお願いしていました。しかし、立ち止まって候補者たちの演説に耳を傾け、「そうだ!がんばれ!」等、反応をし、拍手を送っていました。車いすの人が、選挙関係者に通行しにくいことを苦情として申し入れしておられました。多くの報道関係者がカメラをまわし、インタビューをしていました。
私たち看護連盟は、自民党県連から依頼を受けて、救護班を編成し、ワゴン車を設置しました。2名の看護師が白衣で待機してくれました。おかげさまで、気温が高くならず、風もあり、小雨もありで、熱中症の発生は回避されました。
街頭演説が終わりになるときに、県連のほうから、「本日の演説会には、愛知県看護連盟が協力をしてくださり、救護班が出ていました。」と感謝のスピーチがマイクから流れました。私は看護連盟として過去何回か街頭演説に救護班として出ていますが、今回初めて感謝の言葉をいただき、看護連盟会長として大変誇らしく、うれしく思いました。これからも、地道に看護職が政治活動に参画する。そのことが社会的に承認されていくといいなあと思ったことでした。5名の総裁候補者の演説もしっかり聞きました。熟慮して投票をしたいと思います。
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介助犬協会のワンたち
今年度の通常総会において、特別講演に日本介助犬訓練センター(シンシアの丘)高柳友子先生にお願いして、介助犬についてお話していただきました。PR犬のラブラドールレトリーバーが介助のいろいろをパフォーマンスしてくれるのを会場の皆さんと一緒に感動して見守りました。ワンちゃんたちは1年くらい訓練を積んで、障害のある方のパートナーとしてマッチングを受けるのだそうです。高柳先生のお話では、10匹のワンちゃんがいても4匹くらいしかマッチングしないそうです。残り6匹はキャリアチェンジしていくとのことでした。引取りボランティアの人とまたまたマッチングをみて決められるそうです。
私のうちにも2年前までゴールデンレトリーバーがいました。名前はコアちゃんと言いました。14歳8か月を生きて、究極のお留守番犬でした。3000gの人間の赤ちゃんと同じ大きさのときに我が家へやってきたのです。本当にかわいかったです。いつも懐に入れて散歩に行っていました。2年くらいで30Kgになり金色の毛はとても美しかったです。言葉を話せないだけで、私のいうことは何でもわかっていました。喜び、笑い、涙し、すねる、甘える、おこるなど感情表現もとても豊かで、夫よりもコアちゃんとの方がコミュニケーションが取れていたくらいです。老衰で眠るようになくなりましたが、しばらく腰が抜けてしまいました。悲しかったです。
シンシアの丘の訓練犬を知ったのはそんなときでした。ひたむきなかわいい目をして、一生懸命、しかも楽しそうに介助しているワンちゃんから、何かケアの原点を見つけられそうに思いました。
義務感ではケアはできません。喜びがないと・・。
日本介助犬協会の会長は故橋本龍太郎元総理夫人です。元総理が在任中2003年5月22日「身体障害者補助犬法」が成立したのです。盲導犬、聴導犬、介助犬が障害者の自立と社会参加を促進することを保障する法律です。これからも介助犬を応援していきたいと思っています。
看護連盟事務所のこと
名古屋駅から2ブロックバス停先の現在の事務所に移転したのは、前々会長の富田会長(故人)の時でした。新人会長としてバス通勤にもやっと慣れてきたところでしたが、8月にBABビルオーナーから突然事務所の退去を求められました。ビル持ち主の事業拡大のためビル全体を使用することになったと言うことです。賃貸契約は2年ごとの12月15日です。あまり時間がありません。
それで、一生懸命事務所探しをしています。
できるだけ、連盟会員の皆さんが、立ち寄りやすいように、交通の便、スペースを考えて決めようと思っています。
看護協会は自前の会館を所有していますが、看護連盟はずっと設立当初から賃貸で今日まで来ています。野田総理が島をお買い上げになったとニュースがでていましたが、愛知県看護連盟は安定的な場所を求めてさまよっています。来年度の参議院選挙に向けて、なんとしても落ち着いて活動を再開したいのです。
他の都道府県の看護連盟が事務所をどのように管理されているか調べてみようと思います。