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愛知県看護連盟会長ブログ
会場変更でご迷惑をおかけしました。
 7月13日(金)に「看護政策論を学ぶー診療報酬改正を例にー」のテーマで石田まさひろさんに講演をお願いしました。これは愛知県看護連盟の平成24年度年間研修プログラムの一環で計画されたものでした。おりしも、診療報酬改正で臨床においては関心の高いテーマであり、また講師の石田まさひろさんは全国施設訪問を展開している方であることも皆様の関心を高く頂いた結果、100名の定員予定がはるかに超えてしまう応募数になりました。
 当初ウィンクあいちに会場を予約していたのですが、定員オーバーは認められず、応募していただいても参加をお断りする事態となり、一人でも多く講演会に参加していただくために、国際センターに会場の変更を決断しました。結果、国際センターにおいて119名の方に参加していただき、講演会は盛会のうちに終了しました。
 開催2週間前の会場変更は参加予定者へのご連絡に若干の不安もありましたが、各支部長、施設長への文書による変更連絡をいたしました。しかし、ホームページの書き込みが開催日前日になってしまいました。事務上の手続きの不手際で、研修会当日にウィンク愛知にお出かけになった方がいらっしゃり大変ご迷惑をおかけしました!!
 本当に申し訳ないことです。もしよろしければ、当日の講演会の資料をお送りいたしますので、ご連絡をいただきますようにお願い申し上げます。
 このたびの不手際に懲りずにどうか看護連盟の活動にご理解、ご支援を頂きますように重ねてお願い申し上げます。
 

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第16回日本看護管理学会が8月23日と24日に札幌で開催されます。2日目のインフォメーションエクスチェンジに、認定看護管理者会がエントリーしています。
毎年認定看護管理者会は発表しているのですが、今年は石田まさひろさんが札幌の看護管理学会にいらっしゃると聞いたので、認定看護管理者会のセッションにお誘いしました。
服部玲子認定看護管理者会会長に確認したところ、看護の代表をぜひ応援したいと快諾していただきました。
2日目の11時20分から60分で、「特定看護師(仮称)の活動の現況と看護管理者の課題」を発表します。連盟会員の管理者の方で、札幌にお出かけの方はどうぞ覘いてみてください。石田まさひろさんに会えますよ!
表敬訪問
大村知事表敬訪問
 平成24年7月4日(水)に愛知県公館に大村知事を表敬訪問いたしました。今年度の愛知県看護連盟通常総会にご臨席をいただき、お祝辞も頂戴しましたので、そのお礼を兼ねてお伺いしたのです。
 愛知県公館は県庁の裏側にあります。緑深い樹木に囲まれた静かな環境で、お隣は知事公舎です。知事さんのお住まいで広いお庭に洗濯物が干してありました。別に覗くつもりはありませんでしたが、公館に行く道で見えました。さわやかに吹き渡る風で洗濯物が平和に揺れていました。何となく生活感が感じられる風景に、ちょっと知事さんに親しみを感じました。
 政治活動団体である看護連盟の通常総会に、愛知県知事においでいただくことはいささか政治的背景で疑問がおありの会員もあるかもしれません。大村知事ご臨席の経緯は、「所属、支持政党とは関係なく、広く県民のための公僕として出席する」との立場を大村秀章事務所の安江氏からお聞きしたからでした。私たち看護連盟も政権、政党にとらわれず、看護の代表を国会へ送るために運動をするのですから、看護連盟の会長として、愛知県知事の出席は連盟会員に勇気と自信を送ることになると判断したのです。皆様どのようにお考えでしょうか?


看護連盟の活動
 究極の看護連盟の活動ってなんだろうと考えてしまいました。
 看護協会の会員である私たちは、看護協会が提言する看護政策について、これを実現していくために看護連盟と言う政治団体を結成してさまざまな政治の運動を起こしてきました。
 看護の代表を国政に送り、国会議員になって法律の改正や法案の成立に大いに働いてもらいたいと願っています。もちろん2から3名の看護職国会議員だけでは逆立ちしても無理ですから、現職国会議員の皆さんに働きかけて、看護政策にご理解を頂き法案成立に賛成の票を獲得するべく多くの議員を味方につけていただくわけです。重要なことはまだあります。法律の審議には政権与党がイニシアチブを握っていると言うことです。看護協会が政権与党である民主党にこだわって、看護政策の提言をし続けるのには、国民の健康を守る、看護職者の社会的地位向上を目指すためには当然のことでしょう。
 野党の自民党に在籍する参議院のたかがい恵美子議員が、税と年金制度一体改革検討委員会に入っていました。頑張ってほしいと思いました。愛知県看護連盟としても応援して、政権交代した野党である自民党から立候補し当選されたのです。
 今苦しくとも、長い目で見て、法律をとおす、改正するにはどこにスタンスをおくか。議員さんの自己決定を尊重することも支援の形かなあと考えるのです・・。