FC2ブログ
愛知県看護連盟会長ブログ
自民党女性局長会議
2月9日(土)に女性局会議が開催された。全国から集まった女性局の代表者たちが、都道府県連女性局の「統一地方選挙・参議院選挙に向けて」を、30秒(延長する県が多数)づつ決意表明しました。愛知県は神戸洋美県議が女性局長さんで、幼稚園の園長さんですから大きな飛び出し絵本を作成してきてくださり、愛知県の選挙を見事に30秒間でパフォーマンスできました!訴える力は必要ですね。良い勉強をさせていただきました。
会長女性局会議

スポンサーサイト
知事選挙
愛知県知事選挙が行われた。2月3日投票日、20時の開票と同時に当選確実が出ました。愛知県内を駆け回り、演説会場での訴えは170回に上ったといわれていました。おめでとうございます。
3期目の愛知県県政に期待しています。

会長ブログ用

おめでとうございます
連盟会員の皆様よいお正月でしたか?
看護の現場はまた日常のあわただしさと、緊張の連続に戻り、看護を待つ人々にやさしく力強くお応えする看護職の皆様のご活躍に心から敬意を表します。
昨年10月23日から始まった看護職知名度アンケートですが、最初は23件しか入らずにびっくりしました!11月20日にこれではだめだと思い、ラインで呼びかけをしました。さらに連盟の研修会で、会長の話が長いとお叱りを受けながらもスマホからのアンケート回答を協力いただいたりと努力の結果、1月7日現在1706件全国2位となりました。1位は千葉県1730件で、3位は石川県1637件でした。
全国で11769件の回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。
4人の国会議員の知名度は、石田まさひろ、たかがい恵美子、あべ俊子、木村やよいの順に知名度が高いようです。
石田まさひろ議員は全国平均75%、愛知県平均84%でした。回答者の年齢層比率で、特徴的なのは愛知県が20代が35.9%、全国の25.5%と10%も愛知県が高いことです。若者の政治に関する無関心が言われていますが、愛知県の20代の若者は看護職の国会議員である石田まさひろに対する関心は高いといえるかもしれません。
2月23日(土)には愛知県で全国ポリナビワークショップが開催されます。若い人たちの看護政策に関する関心を高め自分たちで看護の未来を切り開く気概をもって、石田まさひろ議員に続いて行ってもらいたいものです。愛知県看護連盟は惜しみなく彼らを応援し支えていく覚悟です。
AERAを呼んでいたら、、
ワンキャリアの北野唯我氏の文章が気になりました。終身雇用制度が崩壊しつつある昨今、一人ひとりが自身のキャリアについて考えなくてはならないと。一般企業に就職先を求める学生たちだけでなく、看護職にも同じく言えることではないだろうか。
「いつでも転職できる人」になることが最強のカードになると北野氏は指摘している。そのために、20歳代は専門性、30代は経験、40代は人脈の価値を高めることが重要という。
キャリアを考えるのに、自分には「心からやりたいものがない」と悲観する必要はない。99%の人にとって、仕事とは「なりたい自分にちかづく手段」であると。
働くモチベーションは、上司が誰か、周囲にどんな人がいるかによって非常に影響される。したがって、これからの仕事選びでは「誰と働くか」を重視したほうがよいといっている。
看護職においても、転職がより当たり前になれば、医療界も変わるかもしれない。「転職」という選択肢があれば、個人は自由になれるだろう。いい人材をひきつけようとする医療機関はより魅力的になる。本当に働くものにとってよい病院とは、いつでも転職できる人材が「ここにいるほうが面白いから」とい続けてくれる病院である。
看護管理者は、看護師の転職希望に振り回されることなく、自施設の看護の価値を高め、働き甲斐をたくさん創設しよう!
若者の政治参加と海外の選挙事情(総務省・文部科学省の文書から抜粋)
海外の選挙権年齢はどのようになっているか?
現在海外では「18歳以上」が主流である。国立国会図書館の調査(平成26年)では世界191の国・地域のうち、9割近くが日本の衆議院に当たる下院の選挙権年齢を「18歳以上」と定めている。例えば、日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア、ロシアでも18歳以上である。選挙権年齢は、ヨーロッパの国々を中心にさらに引き下げる働きも活発化しており、オーストリア、ブラジル、キューバ、アルゼンチンではすでに16歳への引き下げが実施されている。また、選挙への参加が異なる国もある。例えば米国では、選挙権は満18歳以上の国民にあるが、実際に投票するためには事前に有権者登録を行うという積極的な対応が必要である。一方オーストラリアでは、棄権した場合には罰金が科せられる義務制となっている。
いずれにせよ、ますます若い世代が政治に関心をもち、積極的に政治に参加することが期待されている。